毎日うんこ。時にセクハラ。


by unkotosekuhara
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カテゴリ:フランス旅行記( 7 )

5日目
ボンドゥール美術館いって
買い物しまくって
夜景みまくった!!

6日目
チェックアウトして飛行機のった

7日目
朝に日本帰ってきた。

楽しかったーわー


(書く気おきたら、かこうかな・・いっぱい出来事はあった・・・ぐはぁ)
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by unkotosekuhara | 2005-10-12 01:47 | フランス旅行記
四日目のスケジュール

午前:ピカソ博物館

午後:シェンゼリゼ通りでお買い物。

これが、おおまかなこの日の予定と目標である。

ピカソ博物館。
なぜか入場料なしで入れた。というより入った?

なんか大きい美術館と違って、スタンダートな美術館っという感じがする。
ピカソの作品がひたすら置いてあるのだが、
有名なものはほとんどなく、どっかの美術館に貸し出していると思われる。
ちょっと残念だった。
でも、ピカソは現代美術のさきがけだと実感できたので非常によかった。

いくつかお土産を買い、歩いてノートルダム大聖堂に向かった。
ピカソ博物館からセーヌ川の方にむかって歩くわけだが、
その通りが小奇麗な感じの店が多く、モンマルトルとはまた違ったオシャレを感じた。

ノートルダム大聖堂の公園に入り、ベンチに座り、一息つくことにした。
気温は適温。風も心地よいのでここでランチにすることにした。
昨日買ったが食べずじまいになったサンドイッチをほおばった。(のちにこのサンドイッチがあたったゲリピッピ)
サンドイッチを食べ出した瞬間、鐘が鳴り出した。・・・すげー
なんかドラマというか、現実にこんなことがあるんだと思った。
うまいかわからないサンドイッチが最高うまかった。(結局あたったけど、このときの気分は最高)

その後、ノートルダム大聖堂を散歩し、凱旋門の方に向かった。
途中観光名所を楽しみながら、シャンゼリゼ通りに入る。

おおおお

なんかショッピング街って感じである。
大阪でいう、御堂筋通り。
人もすごい。
ビレッジバンガードがあったのでとりあえず入ってみた。
建物のつくりが非常にクールだった。
ある程度まわってから、店をあとにした。

いよいよ凱旋門。
バス等で何度か通ったが、門の下に行くとまた見えなかった部分が見えてくる。
凱旋門のたたずまいはすごい貫禄があった。
凱旋門の下でくつろぎ、来た道を戻っていった。

再びビレッジバンガードに
入った。しらみつぶしに、CDを試聴。
それなりによくフランスっぽいCDを買うことにした。
なにやら上階マンガと表示があったので、みてみることにした。
階段で座りながら日本のマンガを読んでる若者がたくさんいた。
「軍鶏」「ドラゴンボール」なぞの少女マンガ等、メジャーなものからマニアックなものまで
そろっているみたいだ。
綺麗なパリジェンヌが少女マンガを真剣に立ち読みしているのがすごい新鮮だった。

ここでおみやげにいいと思い、
「クリリンのことかー!!」で有名なドラゴンボール27巻と
マホとみずほちゃんとの三角関係&ダイブリのシークレットライブが熱いベック5巻。
ノブとタクミの争いが熱い、日本でも話題のNANA6巻、
そして、表紙に日本で熱いっぽいことが書かれている
オタクが萌えに萌えまくっている、鋼の錬金術師1巻を買うことにした。

個人的にはベルサイユのバラが気になったが、高かったのであきらめることにした。

他にも、ベルセルクやサムライチャンプル等がすすめられていて、
世界規模でもおもしろいものはおもしろいんだと思った。

CDとマンガを手にレジにいくと、フランスのオタクであろう人がマンガを20冊くらい買っていた。
そのマンガ等はほとんど俺のしらないものだった(少女マンガばっか)
海外のオタクはすげーなーと実感。

ぼちぼちオペラ座の方へ戻り、お買い物の続き。
パリ三越はいい。店員全員日本語しゃべれるし、休憩場があるんので
観光客にとっては非常に強い味方である。

三越の近くのオペララーメンという日本人の店で夕飯をすませ、
ホテルへ戻った。

今までは、暗くなると危ないかと思いなるべく夜は出歩かないことにしていたが、
今日は思い切って、夜の街にでかけることにした。
目標地はエッフェル等。
9時から1時間ごとに15分だけキラキラとエッフェル塔が光りだすらしいのだ。

ドキドキしながら、地下鉄へ乗り、エッフェル塔の最寄り駅まで向かった。
乗り換えのとき、日本人のかわいらしい女の子がいかつい男の人2人に話かけられているのをみた。
おいおい、ナンパか?女一人はあぶねーぞーと思い、
気になるので観察してみた。
女の子もけっこう積極的に話してたっぽいので、知り合いかな?・・・なわけないだろ
あきらか変な感じである。
電車を乗り換え、最寄駅につく。
どうやらあの女の子もおりたみたいだ。

・・・

やっぱりいかつい男がついてきてる。
女の子は二人に挟まれ、逃げるに逃げれない様子。
でもひたすらしゃべってるのでやっぱ知り合いか?
わからん・・・

かなり気になるが、はやる気持ちが抑えきれなかったのでそそくさ、エッフェル等へむかう。
するとエッフェル塔がニョキっとでてきた!!

うっわーーーーーー!!
キラキラひかってる!!

っすっげーーーーーーーー!!

もう興奮しまくった。
これをまじかでみたい!!と思い、エッフェル等の真下までいく。

すげーーーーー
でけーーーーー
やべーーーーー

残念ながら、真下についたと同時くらいにキラキラと光るイルミネーションは消えた。

それにしても、すごい人・・・

そしてすごいカップルの数。
いやしかし、これはダレでも落ちるわー
マジ綺麗だ!!

キラキラとは光っていないがライトはついているので、広場のほうへ行き
エッフェル等を楽しむことにした。

市内観光時、ガイドが何度みても飽きないといっていたが、ほんとにそうである。
d0040244_2264683.jpg


これはマジでやばいと思いつつ、
さっきの女の子もやばいと思った。

もーこれは逃げれんだろう。その子の3倍は体格あるであろう二人のおっさんに襲われる
のも時間の問題。

この日はこのエッフェル等で満足し、ホテルに戻った。

満喫と疲れにより「、戻るとすぐにベッドに沈んだ。     四日目終了
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by unkotosekuhara | 2005-09-28 02:30 | フランス旅行記
三日目、午前はパリ市内観光ツアーを申しこんだ。
この観光でよかったのはエッフェル塔とモンマルトル。

モンマルトルには、ムーランルージュがある。
映画「ムーランルージュ」が好きなので、あの建物がみれたのはうれしかった。
サクレ・クール寺院に行く途中に、有名な画家達がデッサンの練習にしたという
狭い道がある。

(うお~~、テレビでみたことあるー!!やべー!!)

って心の中で叫んだ。

近くの喫茶店にはゴッホ等、数々の画家の名前が書かれていて
画家達がよく通っていたらしい・・・・

ふ~ん・・・いいなぁ・・・

サクレ・クール寺院から、パリ市内が一望できる。
この眺めはかなりすごい。めちゃくちゃ綺麗だった。

モンマルトルは移民者が多く、物価も安かった。
風俗も多い。しかし、ちょっと丘を登ると
寺院と綺麗な景色を楽しめる。
かなりおしゃれな感じがした。

ツアーは世界最大級デパートギャラリーラファイエットの高島屋で解散。
パリにも高島屋があることにびっくり。(ちなみに三越、松坂屋もある)

解散後、予約していたフランス料理を食べに行った。
一人でとか非常に緊張である。
なんとか、店に入ることができたが、もろ真ん中で通り道なため、かなり目線が気になる。
店内は、かなり綺麗・・・なんかとにかく綺麗だった。
まずは食前酒。
・・・飲みやすい。
パン・・・うまい・・

しばらく時間がたつと、
フォアグラ・・・・でかっ!!
うま!!

ギャルソンがトーストと一緒にたべるとおいしいよみちなことを言ってたぽいので
一緒にでてきたトーストにフォアグラをぬって食べてみた。
まずいわけがない!!
うっまーーーーーー!!

ここで、新しいワイン・・・
うま!!

店内などを観察していると、若い子がせっせと料理をはこんでいる。
修行かー
なんかいいなぁー
ドラマみたい。

とか思っているうちに
魚料理がでてくる。
ふつうにうまい。

あぁおフランスやべーな。
これでスタンダートかよ・・・
いやはやうまいなぁー

最後にデザートとコーヒー
オモレット風デザートなわけだが
これがすごい。

ホイップでまみれており、焦げ目がついている。
食べてみると、二層のアイスがこんにちわ。
ノックダウンである。
ちなみにアイスはストロベリーとクランベリーである。
よくみると、一番下にうすーいスポンジもひいてある。
激うまでした。ごちそうさま。

飯後、ショッピング街を楽しんで、オルセー美術館にいった。
写実から印象派の変化や前・後期の印象派の違いが
楽しめる感じの美術館である。
ミレー、ルノアール、ゴッホ等有名なんはとことん見てやった。

オルセーを出たあとは、ホテルにもどった。
またスーパーに行き、水とお菓子とサンドウィッチをかって帰った。
昨日と同じレジで、会計を済ました。
スーパーの幸のじゃっかん薄そうなパリジェンヌ。
ひそかに萌えである。

ホテルへ戻り、テレビをつける。
あいかわらず、トーキョーホテル等ヘビーローテーションである。

例のシブヤがはじまった。
なにやら、女の子がでてき、インタビュー。
しばらくすると、男が4人くらいでてきた。
順番にアピールしだした。
ねるトンか!!
う~む。なかなかにおもしろくなかった。
ちょいと残念。

テレビをつけたまま、なんだかんだと明日の予定を考えていたら疲れきって寝てしまった。
三日目終了。
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by unkotosekuhara | 2005-09-27 01:57 | フランス旅行記
ルーブル美術館・・・

とにかくでかい。なんせ元宮殿で横に、1kmもある。
俺は、地下から入ったが、ガラスのピラミッドの入り口が有名である。
たまたま、そのガラスの入り口が特殊な掃除機で綺麗に磨かれていて、
「こんな場面をみれるのはレアですよ。」とガイドのおじさんが少し興奮していた。

このガイドのおじさん、一見普通のサラリーマン日本人だが、なかなかに腕がいい。
美術にすごい関心があるのか、美術に対する知識が通だ。
非常におもしろい。
ガイドのおじさんがうまいこと、年代順に美術品が楽しめるようにエスコートしてくれた。


d0040244_050826.jpg

世界史の資料集で出てくるようなものが次々でてくる・・・・
すごい・・・
ガイドのおじさんが要所要所で作品の話をしてくれるので、よりいっそう作品を感じることができた。

ルーブルにある、おめあての作品はほとんどみることができた。
ツアーを申し込んで大正解である。さすがはプロ。非常に満足できた。

ツアーはルーブルで解散し、まだ観てない作品をできるだけ観て、美術館の写真を撮ったり、撮ってもらったりして、美術館をでた。

その後、美術館から続いているチュイルリー公園を歩くことにした。
オレンジを切って絞っただけのジュースが路上でうっており、
なんか知らないがおもしろかったのでジュースを買って飲みながら公園を歩いた。
みんな気持ちよさそうに日なたごっこしている。
まだ6時くらいだったが、そのままコンコルド広場に出て地下鉄でホテルに帰った。

さぁ、夕飯である・・・ホテルにレストランはない・・
明日は、レストランでご飯食べるので、節約のためにも
スパーで買って済ますしかないと思い、スーパーへGO!!
水、カットされただけの野菜、マヨネーズ和えのマカロニサラダ、ハム、フランスパンを買って
ホテルでテレビを見ながら食した。

フランスといえば、パリジェンヌ。
街中で一級のジェンヌをみれる確率は、日本で綺麗な人をみれる確率と同じくらい。
よってTVで観れる確率も同じなわけで、TVで出てくる女の子はかなりかわいい。

日本でいうスペースシャワーTVみたいな音楽番組がやっていたので、
どれどれフランスの音楽というものをみさしてもらおうじゃないか・・
ってな感じでその番組を中心にみた。

3位は安室みたいな曲でした
2位はドラゴンアッシュの日は昇り繰り返されるそっくりの曲でした
なんか2005年バージョンってかいてあり、フランスでかなりはやってそうな感じがしました。

ここまでの印象は、あんまり日本とかわんないなーって感じですね。


1位・・・これが、2,3位とくらべものにならないくらいしょぼい
なんか若い女の子ボーカルのビジュアル系バンド。
ボーイッシュにビジュアルしてて、すげーへたくそな歌うたってました。
曲も単調すぎ・・・

バンド名はトーキョーホテル・・・

日本のパクリですか・・・
ビジュアル系好きなんかなー?
じゃっかんバンド名、ホテルカルフォルニア意識してんちゃーん思いながら、
しょっぱいなー思ってみてました。

この3曲がひたすらヘビーローテーションでした。
うーん・・・

他の番組といえば、若い男女が数名一緒にくらし、レズと男の三角関係だったり、ジェンダーについて考える的なMTVとかにありがちな番組であんまりおもしろくなかった。

あと番宣でシブヤって番組があった。
なんか素人がカラオケして、審査員がコメントするみたいの番組。
喉自慢の若い人向けようの番組のようだ・・おもしろいかは別にしといて気になる・・
なんかミルクちゃんみたいなキャラがタイトル表示でいっぱいでていた。

なんやかんやとTVみていたらいつの間にか寝てしまっていた。

深夜のフランスは車のクラクションと寄声であふれている。
二日目終了。
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by unkotosekuhara | 2005-09-22 01:43 | フランス旅行記
流暢な日本語を使うガイドのトークをききながら
ベルサイユ宮殿へ向かっているわけだが、なかなかこのトークがおもしろい。
フランスならでわの話。宮殿へ向かう途中に見える景色の歴史等をはなしてくれる。
このガイドの話がきけるだけでかなり値打ちがある思った。

いろいろ話をきいている間に宮殿についた。
宮殿の中にはいり、引き続きガイドの話を聞きながら見学。
実にすばらしい・・・
「ベルサイユのばら」を読んでてよかったとおもった。
すごい歴史を肌で感じることができた。
d0040244_0145545.jpg

↑個人的にかなりみたかった鏡の間は工事中で一部しか公開していなかったが
十分綺麗だった。

自由時間があたえられ、11時にバスへ集合。
適当に庭園を歩き、早いめにバスへ戻った。
集合時間が近づいてくると、ぞろぞろみんなバスにもどってくる。
「お早いですね。」
!!二人のお姉さんが声をかけてきた。
ええ、そうですかね。
「お一人ですか?もしかしたらホテル一緒じゃありません?」
!!
まじっすか。
「あぁ、やっぱり一緒ですね。なんか朝食の時いた気したのですよ。」
ほんまっすか。それはそれはどーも。
「朝、地下鉄大丈夫でした?」
大変でしたよ。歩いて電車乗りなおしました。
「あーえらい、私達なんて結局歩いたんですよ。タクシーつかまえてものっけてくれなくて・・・」
・・・・・・・
いろいろはなしところどうやら、昨日までローマにおり、パリ&ローマのツアーらしい。
なんか独身貴族ってかんじのお二方だった(失礼)

バスは帰路につき、途中ブティックに寄り、トイレ休憩&お買い物タイム。
店の人は全員日本人。なんと買い物しやすい環境。
しかし高級ブランドばかりなので手が出ない・・・ぐはっ

再びバスへ戻る時、飛行機で一緒だった親子が話しかけてきた。
「どうも、ホテルはどうでした?よかった?」
冷蔵庫壊れてました。
「ほんとにー。ツアーの集合場所までは地下鉄?」
そうです。おろされ大変でした。
「でも間に合ってよかったねー」
ほんま焦りましたよ。

なんともない会話を交えていざ出発。

帰りは行きと違うルートで帰りまた違った景色を楽しましてくれる。
さすがしっかりしたツアー・・非常に楽しませてくれる。

その途中あるところを通った。
8年前?ダイアナ妃が交通事故でなくなった、あのトンネル。
未だに花束をもってくる人が絶えないという・・・
トンネルを通っている途中、リアルにその当時の情景が浮かんだ。
きっとこんな感じでぶつかって、警察とかこんな感じであつまってきたんだろうなぁーって
そんなけ人の思いが集中してたんやと思われ、用意に想像できた。
なんかそんな気がした。

また集合場所に戻り、午前終了。

昼食だ。どうしよう。
せっかくしゃべったんだから、誰か昼食くらい誘ってくれたらいいのに・・

とにかく歩いて土地勘をつけることにした。
それにしても、日本人が多い・・・
日本人は目立つ・・・なんか狙われやすい理由がわかる気がした。

昼食は、サンドイッチを路店で買って済ますことにした。
フランスパンにトマトとチリソースとチーズがはさんであり、
あっためてくれた。
・・・・美味。
うまいぜコノヤロー

食べ終わったが、時間はまだまだある。
ガイドが日本のお店がいっぱいあるっていっていた通りに行ってみた。

京子というコンビニや、サッポロラーメンっていう絶対サッポロラーメンをださないであろうラーメン屋などあった。

なんと皆の味方ブックオフがあったのでそこでしばらく時間をつぶすことにした。
店員はジェンヌ・・・日本語うまいじゃないか。付き合ってくれ。

店内は日本とかわらない。売っているものもかわらない。
客も日本人ばっか。
なんか、落ち着く・・・ジョジョを立ち読みしている若者をみた時は思わず微笑んでしまったでわないか。

まだまだ時間はある・・・どうしよう・・・
とりあえず集合場所付近にいくことにした。

ツアー会社の横にジュンク堂がある・・・とりあえずはいってみた。
書物は全部日本もの。日本と時差なく提供するのが売りみたいだ。
雑誌、コミック、文庫、たしかに最新のものばかりだ。
しかし値段を見ると倍くらい・・・高い・・・
でも、パリに長いこといる人にとっては強い味方になるのは間違いないだろう。
日本人のお母さんとハーフであろう子供が、絵本を選んでいるのが印象的だった。

まだまだ時間があるので、次はルーブル美術館付近の通りを歩いてみた。
お土産屋やブランド店がいっぱい並んでいた。ウィンドウショッピングするだけで楽しい。

ようやく時間がせまってきた。
集合場所へ戻り、手続きを済ませる。
いざ、ルーブル美術館観光へ!!

(思ったより、書いてしまったのでここで再び区切る)
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by unkotosekuhara | 2005-09-17 01:22 | フランス旅行記
二日目の朝、朝食をとりにレストランへ

行くと日本のおばちゃんが二人・・・
おぉ、ここは日本人御用たしのホテルなのかと思い、少し安心を覚えた。
その二人の動きを観察し、どういう朝食システムかを分析した。
どうやら、手続きなしで、かってにバイキングしちゃってよいみたいだ。

うむ。
なかなかに美味。とくにクロワッサンがうまかった。
どうやら内装が少しいまいちな変わりに、朝食はうまいみたいだ。
最悪朝食をしっかりとれば、1週間生き抜けることを確信し、さらに安心した。

オプションで、午前ベルサイユ宮殿、午後はルーブル美術館の観光ツアーを
申し込んでいたので、集合場所まで向かった。

友人からも気をつけろといわれていたが、便利なので地下鉄を利用した。
切符を買うわけだが、小銭が無いので窓口で買わなければならない・・・
(自動販売機は札不可)
ここで初めてのフランス交渉。
ドキドキである。怖気づいている時間の余裕がないので
自動販売機をいじるのを止め、窓口に出向いた。

「カルテ、シルデゥプレ」

とか言っちゃった。

なんかいい返してくるが、わからないので
レジの値段をみて、金を出した。

・・・・買えた。やはり何とかなるものである。
半ばテンションあがりつつも、地下鉄でスリにあわないよに気をつけながら
電車にのる。

乗り過ごさないように一駅一駅チェックする俺・・・・
・・・・よしっ、あと3駅!!

次の駅につきかけると車内放送。
なんかみんなざわついている・・・お??

次の駅に着いた。みな降りだす。けっこう大きい駅なので
みんな会社だなと思い座っていると、周りみんながいなくなる・・・
これはおかしいと思い降りると、電車はカラで発車しだした。

いったい何なんだ?
みな、路線図に群がってる・・・

警察っぽいのがホームに下りてきて、みなに説明をしている。
なにかおかしい・・・

しばらく様子をうかがっていると、どうやらトラブッタらしく
その線路がダメになったらしい・・
パリは地下鉄が充実しているので、皆乗り継ぎを検討していたらしい・・

地下鉄が充実してようが、フランス語がわからない上に、地下鉄とか初めての俺にしては
いい迷惑だ。
しかも集合時間がせまっている・・・
不安がいっきに復活した。
しかし、俺は冷静を装って、一度外に出ることにした。
どうせ2駅分だし、歩いてやろうと思い、勘で歩いてやった。(1駅分の距離が短い)
朝早いので、店はしまっており人も少ないので土地勘がぜんぜつかめない。
とりあえず大きな道にぶちあたろう・・・

しばらく歩いていると、地下鉄の駅が顔をだした。
やった!!ここはどこだ!!地図を開くと・・・

おしい!!微妙に目的地にはちかづいてはいるが方向が違う。
時間をみるとやばかったので、そこから一駅分だが電車にのって確実にゴールへ向かうようにした。

集合場所到着。時間も無事間に合った。
昨日一緒だった親子もいる。どうやらこのツアーに参加しているようだ。
軽く会釈いといた。

バス搭乗。どうやら日本語のやたら達者な熟女パリジェンヌが案内してくれるみたいだ。
ガイドは、マイクをもつといきなり「ふー、はぁはぁー」
と荒い息をふきかける。
パリは朝から下ネタかよ。勘弁してくれと思ったが、違うらしく、
人数がたりないので、事務所とバス停の行き来ではいってたら息が上がったらしい。
決してムラムラきていたわけではないようだ。

ガイドいわく、2名地下鉄のトラブルで集合場所につけてないらしい・・・
しばらく待ったが結局2名抜きで出発することになった。
俺は無事つけてよかった・・・かわいそうその二名さん。

いざ、出発。!!

(今日は眠いので続きは明日)
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by unkotosekuhara | 2005-09-15 04:33 | フランス旅行記
いよいよフランス、パリへ

関西国際空港へ向かい、チェックインの手続きをしにカウンターへ向かう。

「チェックインの手続きですかー?・・・・・えー・・お一人ですかぁ?」

そうです。
なんですかその間は?一人ですよ。否、独りですよ・・・
そう僕はさびしい人間・・・いいじゃないですか、独りだって行きたいんですよ。

なんか少しびっくりした感じでお姉さんはカウンターまで案内してくた。
そして、手際よく店員さんが丁寧に手続きしてくれた。

そして、日本円をユーロに両替なんなく搭乗した俺。

久しぶりの飛行機である。いまから本当にフランスへいくんだと思うとやはり胸が高鳴る。

「すみませーん。中通してもらっていいですかぁ?」

おおっと。どうぞどうぞ。なかなかかわいい女の子・・・横の席か・・・
出だしはオッケー(何が?)
どうやら親子できているみたいだ。
どうやら娘は現金を家にわすれたらしく
「マジ最悪、こづかい家に忘れたー・・・あぁ・・・」
といいまくっている。
こづかい・・・金もか!!かってにいろいろ小遣いの額を想像してみた。
いったいどんな家系なんだろ・・
「人生で一番の失態や」
いやいや、そこまでいわんでも・・・

あっ、指輪・・・コブ付きかよ・・
どーでもいいが、ちょっとショゲた。

なんやかんやと飛行機が離陸準備にはいった・・・
飛び立つ時はこれを聴こうと準備していた
矢野真紀の「大きな翼」
電源を入れ、聴き入る・・・
・・・
・・・
・・・
キュィーーーーン・・・・・・・・・ゴーーーーーーーー
・・・
・・・


飛んだ!!


台風の影響はなかったみたいだ。
しかし、気流が激しいみたいで揺れる。
まぁ大丈夫だろう・・・あとはひたすら寝まくった。

フランス到着。
入国手続きをしなくてはならない・・少し緊張・・

・・・
なにを言っているかまったくわからない・・・
「サイトシーイング」
といってみる。
なんかOKって感じがした。しかし、質問はつづく・・・
全然わからない・・・・
どーしよう・・・
「DOKO?」
どこ?ってなにが?えっ?
っと思っていたら、ぼやきながらパスポートを荒々しく返された・・

言葉わからないが「言葉わからねーくせにくるんじゃねー」
みたいなことを言ってたに違いない・・・

フランス人は日本人に冷たいと聞いてたので、すごい怖かった・・・
フランス怖えー・・・この一週間戦争だ!!と心でおもいつつ
集合場所へむかう・・・何人かまとめてそれぞれのホテルへいくみたいだ。

飛行機で横の席だった親子もどうやら一緒。
送迎バスの待ち時間、その親子のお母さんが声をかけてきた。
「お一人ですか?」
そうです。
「フランスへは?」
初めてです。
ベタ会話である。
「海外へは、しょっちゅうこられるの?」
いえいえ、小さい頃一回イギリスいったっきりです。
「学生さん?」
大学3回です。
「そう。うちの子は一回生なんですよ」
年上かと思ってた。1回か・・・若いな・・じゃーおかんの財布つきでも全然オッケーだな
むしろ未成年だもんな・・・

迎えが来た。

バスに乗る。その親子2人と女2人二組と俺・・・
やはり男は俺だけだ・・・独りも俺だけだ・・・

一人席でぽつーんと座っていると
「お一人ですかー?」
女の子二人組みが声をかけてきた。
「一人とかすごいですねー」
いやいや、一緒にいってくれる人がいなかっただけです・・・うぅ・・
「飛行機とんでよかったですねぇ」
ほんまそれ
「わだしたちー、大阪に一泊してから来たんですよー」
!!!!
じゃっかんなまってる!!どこだ!!
「島根ですー」
いとこが島根大学だから、一緒だったら面白いなと思いつつも
聞くのがめんどくさいんで聞かないことにした。

ホテルは三軒まわり、俺は一番最後みたいだ。
だれも一緒の人はいない・・・
やっぱね・・・いいよもう

最後ホテルまでいくのにけっこう時間がかかった。

さぁどんなホテルかなぁと、他の二件がけっこう綺麗だったので期待していたが、
おおぉぉぉぉ・・・なかなかに普通・・・しかもまわり工事中・・・・

まぁいいよほんと・・・

長々と説明受け、いよいよ部屋へ・・・やっとやすめるー!!

まずは部屋チェック。お湯よし!!タオルよし!!冷蔵庫は・・・・冷えてない・・・

・・・・・・・・もう、いいよ・・・・

ルルルルル・・・ガチャ
「お部屋どうでした?お湯とかでました?」
あの・・・冷蔵庫冷えてないんですけど・・・
「・・・えっ?(かなりめんどくさそう)ほんとですかぁ?そうですか・・・そうですか
・・・・・・
・・・・・・
そうですか・・・
じゃぁ、直してもらうよういっときますねぇ」
お願いします。

その後、冷蔵庫を直しにホテルの人が来ることがなかったのはいうまでもない・・・

不安でいっぱいになった初日でした。
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by unkotosekuhara | 2005-09-13 04:06 | フランス旅行記